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妊娠の確率が上がるパートナーとの性生活とは?

妊娠するために絶対必要なのが、パートナーとの性生活。
ところが、性生活がすごく大事なことにも関わらず、男女間で微妙に考えに差があったり、常識だと思っていたこと実は間違っていたり…。
ここでは性生活の正しい知識を身に着けて、妊娠の確率を増やしましょう。

妊娠の確率を上げるために必要なこと

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何か特別なことでもするの???と思った方はどうぞご安心を!
妊娠の確率を上げるのは、性生活の回数を増やす事。これだけなんです。

しかし、「これだけ」と言いましたが、そんな簡単な言葉で片付く話ではありません。

結婚生活が長くなるにつれて回数が減ることも多いですし、よくあるのが不妊治療開始後にセックスの回数が激減してしまうケース
とくに男性の場合は、不妊治療というプレッシャーから勃起や射精がうまくいかなくなることが多く、雰囲気も悪くなってしまう…ということも多くあります。
つまり、妊娠のために頑張れば頑張ろうとするほど、うまくいかなくなってしまいがちに。

とはいえ、回数を増やすということは理にかなっています。詳しくは次で説明していきますね。

実は性生活の回数を重ねられる時期があった!?

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例えば一ヵ月のうちに毎日のようにセックスが出来るかと言ったら難しいですよね。
それなら、「妊娠しやすい時期」に狙いを定めて、性生活をしてみましょう!
卵子の排卵は、最終月経からおよそ14日後。
精子は平均でも2~3日は女性の体内で生き残れますので、排卵日と思われる日の前の週あたりから1日起きにセックスすると確率が上がってきます。

しかも、排卵日前と言うのは女性が月経サイクルの中でもっとも興奮しやすい時期なのだとか。
それなら自然の流れに身を任せた方が、結果良い方向に繋がるような気もしますよね。

それにはまず排卵日の把握ですね。
より精度を上げるためには基礎体温のチェックも欠かせません!

自然な流れでパートナーとの性生活を♪

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基礎体温は記録している期間が長ければ長いほど、排卵日の予想もしやすくなってきます。

そして、排卵日がわかったらあとは自然な流れで2人の時間を作りましょう。

あまり「子作り感」を出してしまうと男性側は委縮してしまいますので、なるべく「排卵日」というワードも出さない方がいいかも。
当日はマッサージをしてあげたり、アロマを焚いたりして、排卵日にはリラックス環境を整えてみてくださいね!