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妊娠する良質な睡眠のチェックポイント5つ!眠りを見直して妊活環境を整えよう

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妊活でのファーストステップとして挙げられる、生活習慣の改善。
その中の一つに「睡眠」の重要性が挙げられます。

1日のうち約3分の1を占めている睡眠。そう聞くと、ないがしろには出来ませんよね。
しかし、ここでの睡眠の改善はただ睡眠時間を長くとればいいというものではありません。
どれだけ質のいい睡眠がとれるか」が、カギとなってきます。

睡眠の質を上げる!チェックポイント

自分は眠りも深くよく眠れている!という人でも、意外とそうではないかもしれません。
あなたの普段の睡眠と照らし合わせてみてくださいね。

1.朝起きて太陽の光を浴びる

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気持ちのいい目覚めは、太陽と共に起きて、日の光を浴びることにあります。
ただカーテンを開けるだけではなく、できたら窓も開けて、部屋の空気の入れ替えをしつつ、深呼吸をして気持ちのいい1日を送りましょう。

2.適度な運動をする

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日中によく動いていた方が、夜ぐっすり眠れます。
適度に体を動かして、心地のいい疲労感を感じる程度が◎。
また、疲れるという意味合いでは、寝る前にゆっくりと湯船に浸かるのも効果的。

3.毎日3食を決まった時間に食べる

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食事も切っては切れない関係にあります。
睡眠は1日の3分の1を占めていますが、残りの3分の2の中で食事は3回摂ります。
その3回の食事を「いつ食べるか?」決まった時間に食べるということが、生活リズムの改善=睡眠の質向上につながっていきます。

4.寝る前にスマホ・PCの使用を控える

寝る前に大量のスマホやパソコンの液晶画面から溢れるブルーライトを浴びてしまうと、睡眠の質が低下するとも言われています。
眠たいけど眠れない…という状態に陥りやすくなるので、お休み前のスマホやPCはなるべく控えましょう。
寝室にはスマホを持っていかないというのも決まりを作ってもいいですね。


ブルーライトカットメガネは侮れません!PCユーザーさんをはじめ、日常的に液晶とにらめっこする人はぜひ持っておいて損はありません!
目の疲れ方が違います。

5.部屋を暗くする

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寝室の明るさも、睡眠の質に影響を及ぼします。
もちろん、良いとされているのは暗めです。
真っ暗でなくても構わないので、間接照明などを使用して、程よい暗さの中で眠りましょう。


ラタンの間接照明はベッド・布団どちらの寝室でも合わせやすいですよ。
また、赤ちゃんが産まれた時の夜中のおむつ替えや授乳にも役立ちます。

規則正しい生活をすれば睡眠の質は向上する!

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基本的な部分での睡眠の質改善についてお話ししていきました。
どんな生活習慣でもそうですが、まずは規則正しい生活を送ることが大事です。
1日3回の食事・適度な運動・スマホPCの使用を控える、これだけ気にしていけば生活サイクルも整ってくるでしょう。

生活サイクルが整うことは、そのまま月経のサイクルも正常化していきます。そしてそれはそのまま良質な卵子が育つ環境にもなっていきます。
高価な布団などを用意する必要はまったくないので、ぜひ今晩から質のいい睡眠を心がけてくださいね。


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