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40歳女性の不妊ブログ2 レディースクリニックへ診察に

私は、パートで事務職をしています。
病院へは、仕事のある曜日を選びました。

何か考え込まなければいけない結果が出たとき
別に集中出来る事があれば少しは考えなくて済むという理由で
仕事のある日にしたというのもあるが・・・それと共に

私は33歳の時、複雑な事情を経て義両親との二世帯住宅を建てました
義両親は干渉が酷く、病院へ通うことを促したのも義両親でした。
私はあまり自分のことは両親でさえも、あまり話す事はしないたちでした。
なので干渉されるのも苦手。

促されたけど、自分自身も何か後押しがないと行かない状態だったので
病院に行くことを話してくれた義両親には、今となってはその部分では感謝しています。

でも、わざわざ「病院に行ってきます」なんて言うのも変だし
言いたくないし…という事で仕事のある日に仕事のある体で自宅を出発しました。

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1時間半の道のりを経て、ようやく到着。

初診受付の手続きで40分程、時間を要しました。

私が始めての行った病院は総合病院で
診療科に「レディースクリニック」という科がある病院でした。
レディースクリニックには東京の有名な病院から来た女医さんがいる…
という情報を頼りに決めました。

婦人科を受診した事…と言えば、旅行などの予定とバッティングしてしまうからと
生理を遅らせるためのピルを処方してもらう為だけにしか
行ったことしかなくて、やはり男性医師には抵抗があったので
私には場所も女医であることもとても都合が良かった。

しかし、受付で手続きを終えてレディースクリニックへ行ってみると
その先生の待ち時間はおおよそ2時間で、他の男性医師は、長くとも30分…
仕事もあるし…以後の通院時もその時の都合で医師が選べるとのことだったので
きっと今日はうわべだけのさらっとした検査で終わるだろう…と思い、男性医師を選択しました。

診察の前に、血液検査・身長体重・血圧・婦人科の問診票
これらをこなし診察を待ちました。

問診票の「結婚してから何年ですか」の問いに
11年…
気持ちが引けて仕方なかった。

程なくして、名前が呼ばれ、診察室へ…

先生は物腰の柔らかい印象

自己紹介をされ

・ここへ来た経緯(誰かの紹介とか、何か気になることがあったとか)
・ここまでの妊活歴(言われたよ…結婚歴が11年で今病院はなぜって)
・生理の状態(私は元々生理が重い、中学生の頃は寝込むことが多かったけど、先生がいつも「生理は病気じゃない」といわれ部活も体育の時間も休ませてもらえない時代)
・病歴(特になかった、基本胃腸が弱いくらい…)

一通りの問診を終えて、内診台へ…

昔に見た内診台とはだいぶ違い
コンパクトでカーテンもそれ用のカーテンで
男性医師には抵抗がありましたが少し和らぎました。

「準備を終わりましたか?」
「じゃ診ていきますね」

経膣プローブが入り入った後すぐ先生が…「んん?」
プローブが入ったままの状態で先生が
とても焦ったような言い方で、

「今まで具合悪いとか無かったの?」
「腹痛とか吐き気とかなんでもいいんだけど…」

私はその「んん?」が聞こえた時
心臓が「ドクン」と波打ち
心の中で、何?何?怖い…どうしよう…
それしかなくて、質問に答えたか記憶にありません。

写真撮影をし、プローブが抜かれ
「支度して下さい」と看護婦さんが声を
掛けました。

その時にはもう手も足も震えて
ワンピースを着て行ったので
ヨロヨロしながらも下着と靴を履き、診察室へもどりました。

妊娠までの道のり1 40歳女性の妊活日記

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