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40歳女性の不妊ブログ6 何を食べても下痢になる

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実家から戻る途中「今日は何か食べるもの買って帰ろう」と主人が言ってくれてコンビニであれやこれや買い出ししました。

食事をしながら、主人が…「食事した後、俺と同じもの食べてるのに一人で下痢したり胃痛がしたりしたのも、嚢腫(のうしゅ)のせいだったんじゃないのかな…そういう症状がある人いるみたいだよ」と仕事の合間に色々調べてくれたようです。

たしかにこの2,3年は、何を食べたからという条件がなく下痢をしたり胃腸の調子がとても悪かったです。でも実父も胃腸が弱いので特に疑うこともありませんでした。

しかし、一つ気になることがありました。主人とデパートに買い物に行った時のことです。
車で移動してるときから少しめまいがしていたのですが

「日曜日は少し疲れが出るんだろう…」

珍しくない症状だったので特に気にしませんでした。

デパートに到着し、ウインドウショッピングを楽しんでいるといつものように、腹痛がしてきました。
でもこの時は、朝食にトーストとサラダとソーセージを食べただけだったので夫にトイレに行くと告げ、トイレに行く道中に「夜刺激物食べたっけ??」と考えましたが、特に食べておらず、おかしいな…と思いながらトイレへ移動しました。

トイレは休日のデパートという事で混雑しており、私も列に並びましたがその最中も、激しい腹痛に襲われて「先にいいですか?」とお願いしたいくらいでしたが必死に我慢しました。

待った時間は大したことなかったと思いますが、もうすでに意識が朦朧(もうろう)として冷汗が、ダラダラ。順番が来て、先頭に並んでいると、息も上がってきて、後ろの人に

「大丈夫ですか?」

と声をかけて頂きました。ギブアップしたいくらいでしたが、私は自分がお腹を壊していると思ったので、大丈夫です。と答え、空いたトイレに急いで入りました。トイレに座りましたが、特に下痢をしているわけでもなく普通に便が出ただけでしたが、腹痛は強くなるばかり…「なんかいつもと違う…どうしよう…」トイレの中から、主人に電話しましたがその時は主人が携帯を持っていなく、連絡が取れませんでした。

トイレにたくさんの人が並んでいたので、このまましばらく落ち着くまでトイレにいるという事も出来ず、波が少し収まった時を見計らって、トイレを出ました。歩くのも必至、歩いてる最中もまた腹痛が襲ってきて、何度もトイレに戻ろうかと思いましたが、ようやく主人のいるお店へ…

「お腹痛くて…今は駐車場まで行くのが辛いから、端で少し休んでから帰ってもいい?」

端のスペースへ移動して、立っていることも出来ず、廊下へ座り込み息も上がってきて、冷汗ダラダラ、吐き気も出てきて、やはりトイレへ移動しないと…と思いましたが、どうにも動けない。

とにかく、その場でいろいろな症状が少しでも収まるように、周りの目が恥ずかしかったですが、主人の膝を借りて少し横になりました。

程なくすると、少し楽になり、急いで駐車場へ移動しました。家に到着してからは、症状も落ち着いて、下痢もせず、夜には普通に食事ができるまでになりました。この時、普通じゃない腹痛に「明日もなったらどうしよう…」と不安でその日から、少し脂っこいものを控えるようにしました。

以後、病院で嚢腫が見つかるまでは、この症状は出ませんでしたがきっとその痛みは、嚢腫が捻転した痛みだったのではないかと病院の先生のお話で知りました。

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