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40歳女性の不妊ブログ5 腹をくくれた義理親の態度

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主人が両親へ電話をしました。

「ちょっと今日病院へ行ってね…不妊治療を始めようってことで、あぁ…何も言って行かなかったのは予約が急に取れて話す暇がなかったからさ…で…ちょっと病気が見つかって…とにかく説明もしたいし彼女も不安がってるから、とりあえず二人で家に今から戻るから…」

義両親は過干渉で、何から何まで話をしないと気が済まない人たちで病院のことは聞いてない…と言われたのでしょう一生懸命仕方なかった理由を話していました。

そこで、一気にバカバカしくなってきて、話さなかったことが大きな問題で私が病気だと言われたことはそっちのけ…な義両親が憎かった。
けど帰る場所はそこしかないので、苦々しい気持ちのまま主任になだめられて帰りました。

家に到着し、主人から経緯を説明。案の定、義両親からはなぜもっと早く病院に行かないんだ。

そんな状態なら、気が付いてもいいんじゃないか。
そんなにめそめそしたって、仕方ないじゃないか。

気持ちは十分ズタボロなのに、違う角度からの攻撃・・・

「泣くもんか…」

うつむいたまま、時間が過ぎるのを待ちました。

「とにかく〇〇ちゃんは部屋に戻って休みなさい。あんたは仕事に戻りなさい,わざわざこんなことで帰ってきて会社大丈夫なの?」

これ全然私に聞こえてるんです。

もう、辞めた…泣くのも、期待するのも。
この日は、色々と区切りがついて、腹をくくれた気がします。

部屋に戻り
主人が、私を心配そうに見て「大丈夫か?」と・・・

同居を始めたときから、義両親の対応はそんな感じなので
今回も覚悟はしていたけど、そんな私でもかなり面食らいました。

文句も言いたかったけど、心のない人に構っていられるほど余裕がなかったので主人には「大丈夫だから仕事に行ってきて、帰ってきたら実家にも言いに行かないといけないし、遅くなってもいいから一緒に行ってくれると助かる。」
そう伝え、仕事に戻っていきました。

その出来事で、怒りと冷静が混じったような感情になったので会社には難なく報告出来てとりあえず休みを頂きました。

その日の夜、実の両親に報告した時は、泣いたら心配させると思い大したことない、手術すれば終わりだから。と話をしました。

父と母は私が不安なのが分かっているのか、いつも大丈夫なのが口癖なのにその時ばかりは、大丈夫なんだろ…心配らないよな…と付き添ってくれた主人に聞いていたのがとても印象的で私は「もし、大きな病気だったとしても、負けてられない」と思いました。

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