この記事は約 3 分で読めます。

40歳女性の不妊ブログ28 誘発の注射ですが…明日から、4日間連続で打ってもらって

Pocket

生理3日目

予約は最後の時間しか空いてない状態でした。予約も取りにくい事を知り、次回は予約開始時間きっちりに電話しようと勉強しました。同じ頃、私の友人も不妊治療をするか否かを悩んでいました。彼女は私みたいに病気があるわけでもなく、手術歴があるわけでもありません。

晩婚で、1年様子を見たけど授かれないから…と心配していました。病院へ行く勇気がないから、同じ病院へ行かないか?と誘われましたがどちらかが先に妊娠して、それを目の当たりにするのって結構辛いものがあるような気がして、遠慮しました。

予約時間は11時、その日は病院が終わってから、友人のところへ行く予定でした。予約は11時と言えども、きっちり守られるわけではないようでした。なので最後の予約時間辺りに行っても、待合室は席がほとんど空いていません。

番号がモニターに出たのは1時間後でした。前回の血液検査の結果でした。AMH(抗ミュラー管ホルモン)卵巣機能の数値を示す値が、とても低いとのことでした。子宮や卵巣を手術すると、この数値は下がるようです。

決まりがあるので、検査したけど、目安だと思ってくれれば良いからという事でした。

FSH(卵胞刺激ホルモン)これも高かったこれが高い理由も、手術も一つの理由でした。他の数値は特に問題はなかったようです。次は内診。内診は生理中にしたことがなかったのでちょっとドキドキ…着替える場所から内診台が数歩歩いたところにあるので、その間楚々をしたら…と焦りました。

内診の結果も特に問題なく、リセットされているとのこと。「では、誘発の注射ですが…明日から、4日間連続で打ってもらって、5日目に内診という事にしましょう。注射は(HMG製剤)という注射で、前の病院で注射(FSH製剤)されてたものとは、違います。前の病院での注射は、誘発の程度からすると低刺激と言われるもので、こちらの病院では高刺激に該当するHMG製剤を使用していきます。」

高刺激と聞いて、=副作用と不安になりました。前の病院で注射の後、看護婦さんが注意深く様子を見守っていたのを思い出しました。「先生、前の病院では、その低刺激の誘発だったということですが、注射の時は大丈夫?大丈夫?と何度も聞かれたくらいだったので、高刺激と言われると少し不安なんのですが…」

「うーん。多少の副作用はあるかもしれないね…ただ、その何度も大丈夫?というのはそういう決まりとしてそうしてるっていうのもあるだろうけど、この間もお話ししたけどあの病院はかなりリスクに対してはとても敏感な病院なので、だからそういうことになったのかな?という感じがしますね…多少の頭痛は副作用としては聞いたりするけど、みなさん大体乗り越えられてるし、もし副作用が強いようだったら、また他の方法を考えるのでその辺は柔軟に考えて大丈夫。あまり心配しすぎないように」

こちらの先生は、とても忙しそうで、質問はとても気を使いますが聞いたからと言って、雑にすることはなく、ちょっと待っててと待たせてでもしっかりと答えてくれて、安心します。明日からの、注射も乗り越えて行けそうです。

40歳女性の不妊ブログ28 誘発の注射ですが…明日から、4日間連続で打ってもらってへコメントをする

※メールアドレスは公開されません。