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40歳女性の不妊ブログ27 わくわくしてきた

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ようやく、モニターに自分の番号が表示され、4番目…待ち時間が長すぎて、ドキドキも終わっちゃいましたが、気が小さいので結局番号が映し出されるとドキドキ

チャイムと共に私の番号が表示され、指定された部屋へ入りました。紹介状の封筒の宛名には、病院名と苗字しか書かれていなかったので男性か女性かが分かりませんでした。前の病院で女医が話していたのかもしれませんが最後辺りは、話を聞くのが嫌すぎて、細かいことはほとんど覚えていません。

先生は男性で、50代後半あたり?

第一印象は…別に…何も感じず初めましてよろしくお願いします。と挨拶を頂いたあと、紹介状の中身の書類を確認していました。

「ああ分院で手術なさってるんですね…初めからこちらにいらしてれば、
そのまま不妊治療出来たのにね…なんでこっちを紹介しなかったのかな?
不妊治療を受ける気はなかったんですか?」

そうなんですね…私の段取りの失敗がそこ。手術を分院じゃなくて本院で受けてれば、そのまま科を移れば済んだものの以前の病院に戻る。と決意してしまったため、自宅から近い分院を選んでしまった。時間のロスです。

先生には、以前行った病院から、本院でも分院でも大丈夫ですと言われたので自宅から近いほうに行きましたと答えました。「採卵出来なかったんですね…ん…癒着があったからか…まぁこちらに来てる患者さんでも、癒着のある方いらっしゃいますが採卵は出来てます。状態を確認しないといけませんが、大抵は問題ありません」

ちょっと拍子抜けです。あっさり見てもいないのに出来ると言われました。先生に聞いてみました、

なぜ同じ体外受精を掲げてる病院なのに「出来る・出来ない」が救急の施設がないからという理由でしたがそれだけではなくて、他にありますか?と…
「そうですね…万が一のことを考えると救急という理由になると思いますがあちらの病院はあまりリスクのあることはしない病院なので、既往歴がある人はあまり受け入れない病院だと思われます。

だから、早く転院を勧めるべきだったとは思いますが…まぁそのことは置いておいて、こちらでは誘発も高刺激で行うことも出来ますので、その辺りは次回の誘発からのご相談という事で…今日は帰りに血液を採って帰って下さい。次回は生理3日目にいらして頂きたいので、予約を取って下さい」
あまりにあっさり「出来る」と言われてしまい、しかも内診もなし。

紹介状の封筒にCDも入っていたので、画像を確認しておっしゃったのだと思いますがそれにしてもって感じでした。次は生理3日目の受診。またわくわくしてきました。

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