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40歳女性の不妊ブログ26 転院

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あたしはここから何時間掛かるの(汗)

その日は時間が掛かることが予想されたので、自身の定休日に病院へ行きました。定休日に外へ出かけると、もう一つの砦(義両親)を超えなくてはならず面倒でしたが…「病院を変えることにしたから、今日はその初日なんで…」と出かけるときに伝えたら義母が…「もう辞めたら」そんな事を言っていました。

自分の気持ちを言わないと済まない人でその時も、手術までして転院もしてそんな無理してまで…という意味で言った様に聞こえました。私は「はじめは周りに促されて通い始めた病院だけど、今は自分が納得出来るまでやることにした。このことに関しては旦那も同じ意見なので。ということで…頑張ります」

といいそそくさと出かけました。私が受診すると科は4階にあります。産婦人科と婦人科が隣り合っていて、出入り口が別で受付が一緒という感じです。初診受付でもらった書類を診療科の受付へ提出。前回の病院でもやった、問診票の作成…これ書くの2回目だよ…

「生理が始まったのはいくつですか…」
「避妊をしなくなってからどのくらい経ちますか…」

この質問って本当に書きにくい。何年だか分からないくらいです…問診票を提出し、診察券と番号が入ってる書類を貰います。入る部屋の番号と自分の受付番号が記載されいます。この時は100番台だったと思います。今、診察している番号は60番台…だいぶ先です。

一応、勝手がわからないため、他の人の行動を観察しようと思い自分が入る部屋の近くに席があったので座りました。付き添いの男性は平日だからほとんど無し。部屋が1~25番までが診察室30番以降が内診室のようです。

ここには、婦人科と不妊科が混在しているので待ってるの方の年齢がバラバラだけど、20番台は、不妊科の先生が入ってる部屋のようでした。以前行っていた病院と比べると、殺伐さは以前の病院のほうが感じました。自分の入る部屋の前にモニターが設置されていてそこに番号が表示されていて、順番が分かります。

以前は、名前を大きな声で呼ばれて、中待合室に入るといった方法だったのであまりボーっともしてられない感じでした。次々に呼ばれては、部屋へ入り、入ってはすぐ出てきて、内診室の前の椅子に移動…内診が終わると、また部屋の前の席で待ち、番号が表示されると入って結果を聞く…というのを繰り返していました。

とにかく回転が速くて、ベルトコンベア状態。それでも私の呼ばれるのは、30人は先…結局待ち時間は、2時間。
待ち時間との戦いは本を読まない私には苦痛です。

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