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40歳女性の不妊ブログ22 初めての誘発注射

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私は手先が器用ではありません。完全な不器用です。片手で注射器を持ち、片手で薬液の瓶、注射器の手は持ちながらもほかの指でポンプを上げていく

薬液が残らない様、空気があまり入らない様に注意して…
それを2瓶。手が釣りそうでした。

練習用に瓶に水が入ってるもので何回か練習をさせてもらいました。緊張していて、手が冷たくて思うように動かなかったけど看護師さんからは「よし!本番いってみよう」と合格を頂きました。

いよいよ本番。

薬液を吸い出し、注射器に入った泡を指で弾きます。水泡が針の方に浮き上がったら、ポンプを薬液を押し上げていきます。この時に私が打つ注射の種類は「皮下注射」として打つものでした。

腹部を出し、へその横当たりを、横につまみ、突き刺すのではなく平行に針を入れていく…この時初めてプヨプヨのお腹に感謝です…

すっと刺された後は、ゆっくりポンプを下げていきます。この間、看護師さんは全ての動きに手を添えてくれています。

注射が終わった後、10分程その場に座ったままで休憩…その間何度も、大丈夫か?注射したところははれ上がってないか?気持ち悪くはないか?眩暈はしないか?と何度も様子を見に来てくれました。

注入しているときに、頭がボーっとするような多少の違和感があった他は何もなかったので、少しほっとしました。10分間の休憩が終わると、自宅へ持ち帰る注射器・薬液・消毒綿等を4日分渡されました。

会計をしに、階段を降りると、先ほど注射した所が妙にむず痒く熱を持っていました。心配になって、トイレに行ってお腹を確認するとさっきまでは、うっすら赤かっただけなのに、赤くぷっくり膨れていてとても痒かったので、それがいいのか悪いのか分からず、焦ってレディースクリニックへ戻りました。

痒くて腫れてるんですけど…と看護婦さんに伝えたら
「あっ!そうなの…ごめんなさい言ってなかったね…その注射痒くなるのね…
もっと真っ赤になってただれる様だったら、使用中止しなきゃいけないんだけど
今のところ、範囲内だから大丈夫よ。」

私は昔からアレルギーはないので、きっとその方面の副作用は出ないだろうと思っていましたが、妊活を始める1年ほど前に、たばこを辞めたんです。たばこを辞めたとたん花粉症を発症しました。不思議です。

なので、今回の注射もどのように反応するのかちょっと不安だったので腫れあがったお腹を見たときに焦りました。

しばらく注射した箇所はピリピリと痒く、もちろん掻いてはいけないのでなかなかの我慢でした。私の初めての誘発注射。いろいろとドキドキすることは多かったですが何だか「努力してる」気がして、次に病院に来るのが楽しみになるそんな帰り道でした。

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