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40歳女性の不妊ブログ20 体外受精の説明会に夫と参加

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その病院の体外受精の説明会は、診察予約をするのと同じ方法でした。ただし時間が診療時間外でした。平日の午後に行われる説明会は、先生と夫婦と3人で行うものでした。

体外受精とは
採卵とは
受精とは
移植とは

嫌だと言いながらも、私は大体のことはすでに調べていました。先生が「年齢的にも、病歴的にも、今が瀬戸際だと思います。決断されるなら早いほうがいいと思います。」

最後にそんな言葉が付け加えられていて、なんだか背中を押すというよりももう歩ける道は残り少ないよ…と言われているようで、怖かった。説明会後に夫は…

「年齢とか病歴とか色々あるのかもしれないけど、決めた事をやることが一番大事だし、今を大事にするのが一番だから、先を見すぎないように」

神妙な顔をしている私に気が付き、そう話してくれました。後日、改めて診察の予約を取り「体外受精、受けます」と返事をしました。採卵は「手術」のカテゴリーらしく、血液検査・心電図・胸部レントゲンの術前検査を行い、次は生理3日目に受診、再度予約を取って下さいとのことでした。

私は日ごろ、手帳というものをつけません。手帳をつけるほどスケジュールもなかったですし、覚えられないほどの予定は入れないのが常でしたが、さすがに忘れたら困ると思い手帳を買いました。

でも手帳を付けたことがないので、ペンが進まず…笑いました。

病院から

「自己注射をすることになるので、注射一日目は看護師からレクチャーがあるので、時間が掛かります。お仕事あるようでしたら調整して下さい」

と言われたので、上司に病院に通い「体外受精」を受ける事を伝えました。
上司からは、

「体外受精というものはどういうことなのか分からないけど、君が決断した事なら
するべきだと思うし、サポート出来る事はするから頑張りなさい」

そう言って貰えました。妊活中の方の中では、仕事との両立で苦しんでる人はたくさんいて心無い言葉に辛い思いをしている人がたくさんいる。そんな中、私は恵まれていると感じました。

あまりに滑り出しが好調で、もしかしてこのまま妊娠出来るかもね…なんてマイナス思考な私も少し、テンションが上がっていました。生理が来るのが待ち遠し…そんなことを思ったのも初めてでした。

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