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40歳女性の不妊ブログ13 絶不調

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私は乗り物酔いをするので
仰向けで動くベッドの上は、辛かった。

名前を呼ばれた時は「はい」と答えるのが精一杯で
喉がとても痛く、声が出ませんでした。

病室についたところで、もう一度強く肩を叩かれ名前を呼ばれました。
その時にはもうとにかく気持ち悪くて、吐きそうでした。

「ご気分どうですか?血圧測りますよ」
「気持ち悪い…吐きそう…」

もうとにかく、体が暑くて、汗が凄くて、気持ち悪くて
起き上がれないから、どこに吐いていいか分からないから
必死に我慢しました。

「今、吐きどめの点滴始めたから、もうすぐ治りますよ。少し手術時間が長かったから、麻酔も長くなったから、吐き気が出たんだと思います。でももう大丈夫ですよ。手術後は何度も血圧測りに来るし、何か変だなって感じたら、ナースコールして下さいね」少しするとホントに吐き気が消えました。

でも全然目が開かなくて、眠いっていう気持ちの良いものじゃなくて、ホントに目が開かないって感じでした。

多分戻って来てから、1時間以上は経過していたと思います。
「あっダンナは帰ったのかな…」と急に思って
目を開けて見たら、足元に主人が本を読みながら椅子に座っていました。

気づいてもらおうと手をパタパタしました。
「あ!起きた?どう?辛い?手術が長かったんだよ。
でも無事に終わったから、心配しないで寝てな」

当初の予定は1時間か長くて2時間との話だったので
どれくらい伸びたんだろ…なんで伸びたんだろ…
聞きたかったけど、全く思い通りに出来ず
再び寝てしまいました。

次に気がついた時には
病室には食事の匂いがしていたので、6時を過ぎていたと思います。

主人はまだ居てくれましたが、話せる状態じゃないので
帰っていいから…と伝え帰ってもらいました。

そこから、次の日のお昼あたりまでは
看護婦さんが血圧を測りに来たり様子を見に来た時以外は
ひたすら寝ました。

手術の傷は全く痛む事はありませんでしたが
とにかく絶不調でした。

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