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40歳女性の不妊ブログ10 開腹手術への決断

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病院から帰宅し、主人と手術方法について話し合いました。
でも2人の腹のなかは同じで…
『開腹手術』でした。

基本的にもし二度手間になったら、余計に大変だという心配からでした。

数日後、病院に出向き、『開腹手術で…』とお話しし
手術予定日は3ヶ月先になるとの返答でした。

合併症や風邪は引かないようになど
注意事項や必要書類などを頂き
手術の日を待ちました。

........................

一週間後、夕方に自宅へ病院から電話が入り
『手術室の空きが出たので
一ヶ月早く出来ますが…ご予定はどうでしょうか?』
と病院から連絡が入り、二つ返事で了承しました。

手術までの間は、とにかく仕事の引き継ぎで忙しく
あっという間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術当日…
前日入院で入院の手続きは午後2時でした。

相変わらず家を出る時に義母は

「まぁ…頑張りなさい。都合が合いそうだったらお見舞いくから」

そんな言い草。

「忙しかったら来なくてもいいです。」
「そんなわけにいかないでしょ人の目もあるんだから」
「じゃその時の都合で…適当に…」

手術に向かう人にいう言葉じゃないけど
もうこの頃には期待なんか微塵もないので
ただひたすらに憎たらしいだけ…

多少モヤモヤしながら家を出ましたが
主人が付き添ってくれたので、気分が晴れました。

病院到着後、手続きを済ませ、病室へ移動。
病室は、6人部屋。

その病院には「女性専用フロア」なるものがあり
そちらに通されました。

部屋には割と若めの女性が3人と
年老いた方が2人
皆、疾患は違うようです。

家から持ってきた前明きのパジャマに着替え
看護婦さん・麻酔科の先生・薬剤師さん・執刀医
の説明を聞いていたら、あっという間に夕方になり
主人は明日もあるので、早めに帰宅。

その日夜から絶食。
緊張のせいか、かなりいつもは大食らいな自分でも
全くお腹が空く様子もなく、水分が絶たれる夜9時までは
チビチビと水分を取り過ごしました。

消灯は9時…眠れる訳もなく…スマホをいじりながら
結局眠りにつけたのは深夜の2時あたりでした。

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