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日本ニュートリション協会とは?

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日本ニュートリション協会とは

日本ニュートリション協会は、日本で初めてサプリメントアドバイザーの育成事業を始めたパイオニアとして人材開発を推進しています。

周知のようにスポーツの世界では「食べ物によってスポーツの歴史が変わる」とまで言われ、医療や美容関連の世界でも栄養の摂取は大きな課題となっております。最近は「メタボリック症候群」に代表されるように、国策としても「病気にかからない健康」が重要なテーマとなっております。

すでにアメリカでは、スポーツ選手に限らず、一般の人々が健康や美容を目的に栄養の摂取方法のカウンセリングを受けるシステムや人材が日常的に整備されています。我が国でも、厚生労働省がガイドラインの中でサプリメント摂取に関しては「サプリメントアドバイザーのような専門家」に相談することをアドバイスしています。

日本ニュートリション協会は米国の豊富な栄養学に基づく経験と実績をもってそのシステムや人材の開発を推進すべく活動を展開しております』

サプリメントアドバイザーとは

『「サプリメントアドバイザー」とは、食生活や健康、美容やスポーツ、育児や介護などの分野で健康維持とサプリメント摂取のアドバイスが的確にできる専門家です。

2002(平成14)年、厚生労働省は「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成」についてのガイドラインを発表。多種多様な保健機能食品が流通するなか、消費者が自らの食生活や健康状態に応じた食品を、安全かつ適切に選択し、摂取するためには、これらの食品の成分や機能、活用方法などについて理解し、正しい情報を提供できる助言者が必要であるとしています。』

●経歴

『2000年10月米国国際スポーツ協会ISNF(International Sports Nutrition Foundation)を母体に我が国初のサプリメントアドバイザー育成を目的に中央区銀座に創業。』

    2004年10月米国シアトル バスティア大学にて代替医療セミナーを開講
    シアトルマリナーズの鈴木一郎のトレーナーのセミナー開講

    2005年3月バスティア大学にて海外セミナー開講
    世界最大規模の健康食品の博覧会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」参加。
    以降毎年参加。

    2006年3月バスティア大学にて海外セミナー開講
    12月有限責任事業組合 日本ニュートリション協会へ改組

    2007年3月カリフォルニア大学サンフランシスコ校にて海外セミナー開講
    2008年3月カリフォルニア大学デービス校にて海外セミナー開講
    2009年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    2010年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    2011年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    2012年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    2013年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    4月日本医歯薬専門学校へカリキュラム提供開始
    2014年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    2015年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    2016年3月スタンフォード大学にて海外セミナー開講
    5月日本健康医療専門学校へカリキュラム及び講師派遣開始

HPより抜粋

サプリメントアドバイザーが書いた葉酸についての記事

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