この記事は約 2 分で読めます。

【Q&A】体外受精をしています。完全自然周期にて23日・・・

体外受精についての質問

体外受精をしています。完全自然周期にて23日に採卵しました。24日に受精確認できたのですが、25日に二分割しかしておらず移植できませんでした。28日まで培養を続けて胚盤胞になったら移植しましょうということなのですが、培養を続けも胚盤胞になる確率20%と言われました。分割も遅いし、確率も低いのに培養を続ける意味があるのでしょうか。

20%でも可能性があるならかけたい気持ちもありますが、培養を続ければ料金は発生しますよね。ダメなら次また採卵からになるので、金額が嵩むのは厳しいです。

回答

私は、毎回受精出来た胚は胚盤胞まで培養しています。(卵巣機能が低くて、自然周期では無理なので誘発で採卵してます)3日目での受精卵の状態を確認した時点で、主治医から『このグレード・状態・分解スピードでは胚盤胞まで培養は無理でしょう…』という事で、3日目の時点で破棄が決定します。

医師として、若しくは培養士としては
明らかに望みがないものに追加培養を勧めるってあるのでしょうか?

もしその様な疑いが病院や医師にあるのであれば
次回は転院された方が良さそうですね。

でも望みがあるから、追加培養を勧めたのではないでしょうか?私はそちらの方が可能性は高いと感じます。

そもそも胚盤胞になる確率は、3割〜4割と聞いています。
そして患者に確率を高めに伝えるって事もあまり考えられないので、せっかく受精し、追加培養を決められるまで頑張って成長している卵ちゃんなので、追加培養費用はどの位か分かりませんが、最後まで見守ってあげて欲しいです。

助産師なんでもQ&A関連キーワードから探す

【Q&A】体外受精をしています。完全自然周期にて23日・・・へコメントをする

※メールアドレスは公開されません。